







淺沼組は2010年度より地球温暖化防止対策として「エコフレンドリーASANUMA21」を開始し、「低炭素化・省資源・省エネ」に取り組み、2020年度までに1990年度比40%のCO2排出量削減目標を達成しました。
2020年には政府の「2050年度までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする」方針に賛同し、同活動を改訂して新たな取り組みを進めています。
さらに2026年4月1日にはSBT認定取得に伴い、従来のGHG削減目標をSBT認定水準へ見直し再設定しました。
◎GHG削減目標
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| 対象 | 単位 | 基準年度 | 中期目標 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 排出量 | 2035年度 | 削減率 | |||
| Scope1+2 | 総排出量(SBT認定) | t-CO2 | 2023 | 25,017 | 9,256 | ▲63% |
| Scope1+2 (建設工事のみ対象) |
総排出量 | t-CO2 | 22,205 | 8,216 | ||
| 原単位 | t-CO2/億円※1 | 15.7 | 5.8 | |||
| Scope3 | 総排出量(SBT認定) | t-CO2 | 2023 | 999,942 | 624,964 | ▲37.5% |
| Scope3 カテゴリ11 (自社設計+他社設計) |
総排出量 | t-CO2 | 641,933 | 401,208 | ||
※1 完工高1億円当たりの排出量
環境への取組み概要(2026年度) 発行:2026年6月
コンクリートの製造段階から、施工、運用、廃棄の各段階においてCO2をコンクリートに吸収させる技術を研究開発するCPコンクリートコンソーシアムに参画しています。
リサイクル製品として流通している資材について、品質上問題ないものは出来る限りリサイクル製品の使用を推進しています。
再生砕石
再生アスファルト
再生鋼材
再生木質ボード「いきものプラス」は、設計者が敷地情報や取り組み内容をパソコン上で入力することにより、CASBEEの新築(簡易版)における生物多様性に関連した項目の点数を算出し、緑化計画立案を支援するツールです。


CDPの環境情報開示プラットフォームの提供を受け、2022 年度より質問書の回答を始め、2023年度・2024年度は 「B」の評価を受けました。(2022
年度は「B-」)
(CDPとは、英国の慈善団体が管理する非政府組織(NGO)であり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。)