企業理念・経営方針

創業理念

 

淺沼組の創業理念は、創業者である淺沼幸吉の「仕事が仕事を生む」という事業に対する信念を実現するために創業以来変わることなく受け継がれてきたものです。この信念は、立派な仕事をすることで会社の信用が生まれ、その信用こそが次ぎの仕事をいただく最大の資本になるという信念を意味することばです。

 

 

企業コンセプト

 

1 事 業 構 造

創環境産業

「ヒト」からの発想で、深みと広がりのある人間環境、そして、次世代をも考慮した人間環境を提供します。
私たちASANUMAは「創環境産業」として、社会の発展、生活文化の創造に寄与します。

 

2 固 有 能 力

高品位環境創造力

ASANUMAの環境づくりは「作る」から「創る」へ。
これまでの高品質な空間を提供してきたASANUMAはいま、その活動の軸に「ヒト」を置いて考え始めます。
よりいきいきした人間環境を提供する高品位環境創り。
ハードウェアの充実、ソフトウェアの高度化、そして何よりもヒューマンウェアを加えて。
そんな環境創りこそがASANUMAの考えるオリジナリティです。

 

3 社 会 的 役 割

高品位環境の提供を通じた豊かな生活文化への貢献

高品質を超えた高品位な環境って一体なんだろう。
その時その場所によってそれぞれ人の感じ方は違います。
だからこそ、私たちは広い視野と温かい「ヒト」の目、先を見つめる豊かな発想力で環境創りに取り組みます。

 

4 行 動 基 準

広角発想の複合専門家集団

高品位環境を創るためには、幅広い視野で物事を捉え、あらゆる領域に興味を持つことが必要になってきます。
そのためには、各個人が自分の専門領域に秀でることはもちろん、それ以外に角度の違う専門分野をもう一つ身につける。
すなわちマルチな発想を持った専門家を目指します。

 

5 イ メ ージ 目標

人間的共感性、先進的創造性、広域的発展性

知的創造力を高め、戦略的発想力を持ち、人間的共感を力を身につけます。

 

コーポレートスローガン

 

 

淺沼組は、1892年(明治25年)の創業以来、先人達から脈々と受け継がれ、決して色褪せることのない「ものづくりへの情熱」と、変わることない「創業理念」を胸に、人々の想いに真摯に向き合い、培われ、磨かれてきた技術力を以て、長きに亘り、お客様や社会と信頼関係を築きなから着実に歩んできました。
そして、これからも伝統を重んじつつ、淺沼組だからこそ創れる未来、人々が安全、安心、快適に暮らせる空間、人・都市(まち)・自然の豊かな調和から生まれる高品位環境の創造に向け、社員一人ひとりが夢と情熱を持ち、挑戦と変革を続けることにより、常に成長し続ける企業を目指す決意をスローガンに込めました。

 

経営方針

 

I 基本理念

創業理念である「和の精神」「誠意・熱意・創意」のもと、「仕事が仕事を生む」の精神に則り、誠実なモノづくりに専心し、社会の安全・安心・快適の増進に寄与します。

 

淺沼組の歴史は明治25年(1892年)、悠久の都「奈良」からはじまる。
以来、互いを尊重し、理解しあう「和の精神」、何事に対しても正直に、熱心に、独創的な考えを以て挑戦する「誠意・熱意・創意」の創業理念のもと、誠実な仕事が信用を生み、次の仕事に繋がる「仕事が仕事を生む」の精神に則り、社寺仏閣や学校建築を通じ、培い、磨いてきた“技術”を礎に、人々の建物に対する想いに真摯に向き合う誠実なモノづくりの精神は、決して色褪せることなく、今もなお脈々と受け継がれています。
これからも、決して変わることない創業理念を胸に刻み、時代とともに変化する社会的要請を的確に捉え、技術の研鑽を積み重ね、社業の発展を通じて建設業の使命と役割(社会の安全・安心・快適の増進)を果たしていくことを基本理念といたします。

 

II 基本方針

● 基本理念に則った事業活動を通じ、お客さまをはじめとする、あらゆるステークホルダーから信頼され、選ばれ、そして感謝される企業を目指します。

● 変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応するための技術力、知力、感性を磨き、組織力を以て事業を継続、発展させます。

● 机上の議論より実践を重んじ、現場・現物・現人を見極め、的確かつ迅速にことにあたります。

● 法令と社会のルールを遵守し、公正な堅実経営に徹します。

淺沼組の主たる事業である建設業において、それぞれのプロジェクトには、お客様をはじめとする多くの人々が携わります。基本理念に則り、その人々から「淺沼組で良かった」と思ってもらえる事業活動を肝に銘じます。
時代と共に変化する社会やお客様の声に真摯に耳を傾け、変化を敏感に捉える感性や要望を具現化するための技術やノウハウを磨き、変化することを恐れず、日々挑戦、成長し続けます。
また、突発的な課題解決や日々の改善活動においては、なによりも現場重視で取り組みます。机上の議論に時間を費やすのではなく、現場(現地)に足を運び、現物(事象)を見て、現人(現物(事象)に関わる全ての人々)の話しを聞くことを、役職員一人ひとりが心がけ主体的に行動し、より的確かつ迅速な対応を実現します。
そして、あらゆるステークホルダーから「信頼され、選ばれる」淺沼組となるためには、法令遵守はもちろんのこと、CSR(企業の社会的責任)経営を積極的に取り入れ、社会と共に持続的発展を目指し、公正な堅実経営に徹します。

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